来ちゃいなよ。ゆざまち

協力隊通信

遊佐町協力隊 隊員紹介

隊員集合写真
生涯学習担当
藤川 かん奈

Fujikawa Kanna

たまたま訪れた庄内で出会った男にすぐさま恋に落ち、たちまち移住を決めてしまったいやはや系の恋のドレイ。得意のはんなり京都弁で、どんな場所にもたちまちなじんでしまうという特技を持つ。酒のなかでもワインを愛し「私の体には赤ワインが流れているの」とうそぶく。イベントの開催に情熱を燃やし、日々悪だくみを重ねる不思議系京都娘。

地域づくり担当
加藤 未来

Kato Miku

元介護士の経験を生かし、日々地域のお年寄りたちを手玉に取る。いつもニコニコほんわりしているが、奇怪面妖なカタチの文字を操り「ゲージュツはバクハツだ!」と叫びながら夜な夜なショドーを嗜むという、実は感性するどいゲージュツカである。先に移住していたパパカトーとハハカトーを追い遊佐にやってきた、実はとっても親孝行なムスメ。

農林水産業振興担当
駒井 江美子

Komai Emiko

モンテディオを愛し、モンテディオに愛されない生粋のサッカー馬鹿。ペラペラの英語と、どこへでも飛んでいくフットワークの軽さと、不思議なほど広い人脈を武器とする。最近ようやくフットサル仲間が見つかったと喜んでいるが、肝心の足前(?)のほどは定かではない。遊佐に移住する前より息子と遊ぶ時間が少なくなったと嘆く一児の母。

定住促進活動担当
高橋 可奈絵

Takahashi Kanae

鳥海山の麓にある、升川部落の町並みを気に入り、突如として移住を決めた突撃ムスメ。自宅の部屋の修繕や庭の整備を自らこなしたり、不思議な表情の置物を大量生産したり、自分で食べるより人にあげる量の方がはるかに多い謎の家庭菜園を営んだりなど、手仕事を得意とする。最近「IT」と「ET」の違いについて考えはじめた、悩み多き20代。

観光振興支援担当
林 晶

Hayashi Akira

転入届と婚姻届を同時に遊佐役場に提出するという偉業をはたした、ホヤホヤ系の新婚さん。温泉の番頭さんで培ったホスピタリティを生かし、遊佐町の観光ガイドを目指す。「登山はスピード」がモットーの鉄人マッスルな上司と共に、時には業務の関係で週に5日も鳥海山に登るため、「遊佐に来てからモモが太くなった」と日々悩み続ける未来の鉄人。

情報発信担当
和島 経輔

Wajima Keisuke

突如「パラダイス農業!」と叫び、わっせわっせと移住してきたハッピー系の元広告デザイナー。ロン毛にデカぶちメガネのルックスがほどよく役場で浮いている。「あれも欲しい!これも欲しい!もっともっと欲しい!」の三段活用を駆使し、歴代隊員が長年却下され続けた備品を着任してすぐ支給させるという偉業を果たす。通称「おねだり隊員」。