似て非なるもの。鳥海山の恵みをご堪能!

2021-05-25

/ by shige

 

 

 

以前、和島さんがアップしていた【さんゆう】の記事とか、つい先日半澤さんがアップしていた蕎麦のくだりの記事とか、ちょっとかぶっちゃったなぁ…と1mmくらい凹んでいるシゲタです。

全く凹んでないじゃんかよ!!!とは言わないで下さい。笑

 

八重桜(多分カンザンかも…)のピンクが青空に映えるとにかく天気が良かったある日、冬に見たあの衝撃の道路はどうなっているのだろうか?と思い、月光川ダムから三ノ俣へ行き、せっかくなのでまだ施設内に入ったことがない【さんゆう】へ行く事にしました。

 

衝撃の道路とは…雪解け水が綺麗に流れている不思議な道路!?!?かと思ったら、融雪道路だったんですけどね!笑

でも…にしても…!!です。水がジャンジャン流れ過ぎてて川かと思いました!!

 

脇道の植物は全て自然のアートですね。

これらは1月に撮影したもの。

 

4ヶ月後の今はこのような感じです!!ちょっと電線目立ってすいません。

 

まったくもって景色が違い過ぎて、どの辺りで撮ったんだっけ??と思いながらひとまずパシャっと。

そしていよいよ【さんゆう】へ。

 

出過ぎじゃないかと思うくらい、途切れる事無くじゃんじゃん湧水が出ております。

これも全て、鳥海山の恵みのお陰で得られたお水です。ちょうど私が訪問した時、軽トラックの荷台に水汲み専用のタンクやペットボトルを大量に積み込んでいる方がいらっしゃいました!!生活用水の要ですね。

 

ちなみに【さんゆう】がある場所は、三ノ俣(みつのまた)なのですが、正式な場所と名称は、

【農林漁業体験実習館 さんゆう】

住所   : 山形県飽海郡遊佐町吉出字金俣239―5

(地元の方以外は山形県以下が読めないかもなので…あくみぐん・ゆざまち・よしで・あざ・かなまた。です!!)

電話番号 : 0234-72-4500

営業時間 : 9:00~16:00

休館日  : 毎週水曜(水曜が祝日の場合は翌日へ振替)

 

 

ここをご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、遊佐町に住んでいる方でも「行った事がある。」という方はまだまだ少ないのではないか?と思って、今回掲載する事にしました。

【さんゆう】の魅力は、湧水以外にもあるんです!なんといっても山菜です!!

新鮮なうえに、量が多くて安いんですよ!奥さん、お得ですよ!!!の勢いです。笑

 

取材しに行ったのに、食べたい・食べたい・食べたい…という欲望を抑えられずタケノコとワラビを買って帰りました。笑

「本日の産直品」として、収穫されたばかりの新鮮な山菜が明記されているボードがあります。

 

私が行った時にはすでに笹巻と孟宗がなくなっていました。

うどが2行も…きっとものすごく大量だったのかもしれません。笑

 

外観もですが、館内もステキなデザインでした。天井も高く自然光が差し込んできて、木の温もりがある居心地のいい空間でしたよ!

窓からも心落ち着くような風景が眺められます。コーヒー飲みながら、ホッと一息つくのも良いですね。

 

山菜だけではく、遊佐町近隣で作られた加工品や手作り小物等の特産品や、鳥海山Tシャツなんかもありました!

 

名前のインパクトが強すぎて、なんの商品だったか忘れました。笑

折り紙作品が沢山飾ってあったので気になって聞いてみたら、ご近所さんが作ったものだとか。ふらっと遊びに来てお話ししておうちへ帰る…なんだか癒しスポットですね!

 

優しく楽しくワイワイ談笑してくれるステキなマドンナお二人が働いていますよぉ!

本当はステキな笑顔の写真載せたかったのですが、恥ずかしいからダメ!!とお断りされました…でも、お断りしている姿も可愛らしいお二人で行くたびに癒されてます。

皆さんもぜひぜひ直接会いに行って下さいねぇ~!! 土日なら二人揃ったお姿に出会えますよぉ~!

 

 

そしてそして、三ノ俣といえばお蕎麦です!!

だいぶ出し惜しみしてしまいました。笑

 

土日のみ、10食限定のお蕎麦です!

三ノ俣産のそば粉を使い、先程ご紹介した三ノ俣の湧水で作った【三ノ俣のそば】になります。まさに、地産地消。

SDGs!!流行り言葉に乗っかってみました。笑

 

その他にも色んなメニューがあるみたいです。

【三ノ俣のそば】は土日限定メニューですが、その他は平日も食べられます!

 

そしてもう一つ。「鳥海三神の水」という湧水のすぐ近くには、こんな広大な敷地が広がっています。

 

実はひそかに、体験農園がありました!

これから自給自足の生活をするための練習をしてみたい…、家庭菜園をしてみたいけど畑がない…遊佐町でちょっとした畑仕事しながらスローライフな生活をしたいという都会の方など、小規模の畑からチャレンジしてみたいという人には最適だなぁと思いました!

 

冬場はレクリエーション施設と化します。スキーやらソリ滑りやら、家族で楽しめるところですよぉ~!

メジャーなスキー場しか行った事がないという都会の方なんかは、リフトにビックリするかもですが、私はそれがまた良い!!と思ってます。いつか体験しに来て欲しいですねぇ~。

 

【さんゆう】は春夏秋冬の季節をしっかりと肌で感じられ、ホッと出来て楽しめる施設だなぁと思います!

冬道は私みたいなペーパードライバーには厳しい戦いとなるかもしれませんが…笑

 

 

そして三ノ俣へ向かう道中、絶景ポイントが他にもあるんです。

それが月光川ダム(がっこうがわダム)です!

 

ついでにプラプラしてみたら、気になるノボリを発見!

ダムスタンプラリー?

やってる人いるのかい??と思ったので、東屋に近づいてみるとちょっとあんまり触りたくないな…というレベルのBOXがありまして……笑

勇気を持って…恐る恐る…引き出しを開けてみました。

 

このご時世に合わせてちゃんと消毒液もあり、手も汚れなかったです!

中身は新しかったですよ。消毒液置くついでにBOXも新しくして欲しかったですけどね……笑

町の管轄ではないようなので悪しからず…

 

気になる中身はこちらでした!

 

県のダムの管理係で作ったと思われる、ダムマップとスタンプシート・スタンプが引き出しから登場しました!

早速私も月光川ダムのところにペタンと。

ダムマップ、色んな情報が書いてあってなかなか面白いです。

 

山形県には13箇所もダムがあるんですってよぉぉ~!!そして隠れミッキー的なダムが1箇所あるみたいです!気になる方は、ぜひ月光川ダムの赤い橋手前の東屋に行ってみて下さい。

人ごみを避けたお出掛けをするなら、美味しい空気と自然を感じながらのダム巡りも良いかもですね!

 

天気が良い日はこんなお方に遭遇するかもですよ!

えっ?って顔してるけど…私がえっっ?!って感じだよ!!笑

 

 

 

と、こんな感じで癒しの三ノ俣周辺散策はいかがでしょうか??

【三ノ俣のそば】は【さんゆう】でしか食べられないお蕎麦です!

土日のみ10食限定での提供となり、とっても人気なので予約した方が良いとマドンナが教えてくれました!!

三ノ俣のそばは、舌触りがツルツルでさっぱりしたお蕎麦でした。蕎麦湯までしっかりいただいて大満足!!

 

ちなみにのお話しで、遊佐町には金俣そばというお蕎麦もあります。しかも三ノ俣のすぐお隣。

ですが、使用しているそば粉やお水の違いがあるので、また別の風合いで楽しめますよぉ~

 

前回の記事で、半澤さんがしらい自然館で天ぷらと共に食べていたお蕎麦が「金俣そば」ですよぉ~

似て非なるものです。

 

わたしゃ近々、ずっとやりたかったそば打ちにチャレンジする予定です!まだいつするか決めてないのですが。笑

 

年末の年越しそばが自分の手打ちそばだったらサイコーですよね!

年末まで習得するの、まに…あ…うか…な…。

 

 

これからやってくる暑い夏、澄んだ涼しい風に吹かれながら【さんゆう】で鳥海山の恵みをぜひご堪能あれ!!