自然農的開墾日記その8

2019-12-24

/ by keisuke

さてさて。一生懸命伐根した農地が現在どうなっているかというと、、、

何もしてません!!!!

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というのは冗談ですwww

来年の春にトラクターで耕すべく、倒した切株を片づけたり、丸太を欲しい人のところに運んだり。。。日々肉体労働にいそしんでいました!!!!

で、今回の記事は何かというと、、、

畑に投入する資材作り!!!!

耕作放棄地を開墾した場所で土壌の状態が、、、ちょっと心配なので、、、土壌に投入する資材として、微生物の住みかとなる竹炭を作ろうと思います!!!竹炭が直接の栄養分になることはありませんが、、、微生物たちが徐々に土壌を豊かにしてくれるはずなのです!!!

(自然農をやる方々は、「持ち込まず、持ち出さず」を原則としていらっしゃるようですが、、、開墾したての農地なので、初めだけは勝手に良しとしています)

ちょっと写真がぶれていてすみません(汗)、あたり一面の地面が竹で覆われています。ちなみに剣豪たちが暴れまわった後ではないですよww

遊佐町も他の自治体と同じで、放置竹林がいっぱいあるんですよね。。。みなさん高齢になったり転居されたりで、、、まぁなかなか管理も難しいんでしょう。。。仕方のない部分もありますが。。。

ちなみに、今回炭焼きをする竹林は、去年から徐々に間伐している場所なのでそこまでボウボウなわけではなく。。。適度に作業しやすい感じです。

ちなみに炭焼きといっても、キレイな炭を作るわけではなく、竹を炭化させればいいだけなので難しいことは一切ありません。

まず、5m四方ぐらいの燃やす場所の地面をかたずけて、外周ぐるっと地面に水をかけて延焼しないようにして、

枯れ枝とか杉の葉とかを集めてきて火をつけるだけ!!!竹は油分を含んでいるからなのかなんなのか、とっても燃えやすいです。

しかも、めちゃくちゃ火力が強くなります!!なので、燃えやすい服装(←どんな格好ww??)は厳禁ですよww!!!

あと、かならず周りに消火用の水を大量に用意しておきましょう!!

今回はすぐ横を小川が流れているので、水の心配は全くなし!!

ちなみに小川でも、ちょっと流れをせき止めてあげると水位が上がってバケツなどで汲みあげやすくなっていいですよ。

そんなこんなでどんどん竹を積み上げて燃やして燃やして、、、

灰になる前に、中の方の炭は外に出して消火して、

わっと2時間ほど燃やしてこのぐらいの量の炭ができました。写真だとちょっとわかりづらいですがwww、だいたい200リットルちょっとぐらいです。あとは、完全に炭が冷えてから袋に入れて春までその辺に積んでおいて、トラクターで耕す前に、畑一面にばらまこうと思います。

でも、、、畑一面に撒こうと思ったら、、、多分今回作った量の20倍ぐらいは必要だと思いますwww
まぁ、、、今年の遊佐町は雪が少ないようなので、、、冬の間に気長に作っていくことにします!!!
みなさん!!!炭焼きの時にはくれぐれも火事に気を付けてくださいね!!!