第2弾DIY講座!カビ床との戦い。④完!

2018-11-08

/ by kanae

こんにちは。定住促進担当、空き家再生し隊のカナエです(^o^)

遊佐町にある多くの空き家を活用し!移住者やUターンの方のナリワイ拠点の場所をつくる、そして居心地よい遊佐町をみんなでつくる『空き家再生地域おこしプロジェクト』の活動をしています。

 

しかも空き家をできるだけ自分たちのチカラで!(出来る範囲で)

=DIYで!使えるようにしたい!(愛着ある場所になる)
・・・・・でも、やり方がわからない!

そんなこんなで、空き家再生のためのチカラをつけようと

優しい大工さんの協力のもと「DIY講座第2弾」を開講しました(^o^)

 

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さて、カビ部屋改修もいよいよ最終回!!!
今までの作業はこちらから~ >>>

そして今回はDIY講座④「パテと壁紙はり編」をお送りします!

「はて、パテとは??」・・・・壁紙をはるためにきれいな平らをつくる材料です^^

ベニヤをくっつけて新しい壁をつくった時に、できた溝や凸凹を「パテ」で埋めて平らにしていきます~

こんな風に溝があると、壁紙をはった時そこだけへっこんでしまうので、しっかり埋めます。(--)。。。

ココに「うまく貼れ~る」とかという網目状のテープをはります。

これはパテを厚く塗ったときに、ヒビ割れを防いでくれる効果もあるそうです!

そうしたらヘラを使ってパテを塗りますぞぃ!

ヘラの持ち方は、ピースをした手に差し込んだカタチで持ちます。この持ち方だとチカラが入りやすいのです!

「横」に対して「縦」に、

「縦」に対して「横」にパテを塗っていきます。

 何やらちょこちょこパテってますね。。。??? これは、壁にベニヤ板を打ったときの跡を埋めているのです。ちょっとした部分も手をかけてあげることが、きれいに仕上がりますよ~。

ヘラで「ササクレ」を取りながらパテっていきます。さらにパテは乾燥すると痩せてしまい、若干へこんできます。

そのためパテは最低2度塗りし、ヤスリをかけて平らにしていくのです! 整いましたら、いよいよ「壁紙はり」スタートです!!今回の壁紙は「生のり付き」タイプを使用します。 上と横と、余裕を持たせて貼り付けます。四隅ぴったり付けると、楽かと思いきや!乾燥して縮み寸足らずになってしまうのです~ 壁紙は一気に貼らず、ある程度のばしつつ、じわじわと貼っていくとうまく貼れますよ! 専用の刷毛を使って、中に入った空気としわを取りぴったり仕上げていきます!! うまく分担しながら進めていきます。人数多いと、はやいはやい!!\(^o^)/ 角の壁紙をビシッと詰めたら、カッターでカットしていきます! 合わせ目は壁紙二枚と厚手なので、、、なかなか大変チカラがいります!! あっ、失敗しないで、きれいに切るコツですか?? まず、①常に切れるカッターの刃にしておくこと!・・・刃の先端が白っぽくなったり、ちょっとでもひっかかりが出てきたら刃を折って新しくしましょうね。 もうひとつはですね。 それは。。。。『気合い』!!!!!!!・・・ 迷わずカッターを走らせることがポイントです!

ただケガには十分注意してくださいね!!!!(> <)

 低い場所の角も、落ち着いてやればうまく出来ます!

失敗してもDIY(Dどうしようかな?/Iいいのかな?/Yよしとしよう!!)ってことで、大丈夫!!後で白パテでぼかせばOK~(^o^)まずはチャレンジが大事やよ

みんなでワイワイ!チカラ合わせてDIYして、再生したお部屋は。。。。

こちら!!!!!(^o^)/

 なんということでしょう~♪

あのフカフカ床のジメッとした暗いお部屋が、まぼろしだったかのようです。

忘れたみなさま~~~~~
はい!これがかつてのお部屋でし。。。。。
 こっちの壁も!以前はこんな感じでした。よく変わったものだと。。。。しみじみ思います。

床板はこんな状態だったのですよ!正直、ひどいなと、ムリっぽいなと思いましたが・・・・みんなで、ここまできれいに改修できちゃいました!こんな清潔でステキなお部屋にうまれ変われたのも、優しい大工さんと仲間が集ったからです。

みんなで楽しく学べるDIY講座になったのが、なによりも嬉しく思います(^o^)

今回参加したみなさんは、どこでも床を改修できちゃうんじゃないかな~(笑)

一緒にDIY講座で学んだみなさん、ありがとうございました!

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これからもDIY講座開催しますので~初心者も女子も学生も大歓迎!!!!

ぜひご参加ください\(^o^)/