はじまりましたDIY⑦床(底上げ・縁)

2017-10-04

/ by kanae

◆空き家再生地域おこしプロジェクト~はじめましてDIY初心者講座~床その①~◆

こんにちは。定住促進担当の協力隊、タカハシ カナエです(^o^)

前回は、でこぼこ窓まわりを滑らかな面にDIYしていきました。今回のレポートは、待ちにまった床DIYにチャレンジ!窓下にある台をきれいにリメイクし、畳を剥いだ床はフローリングにしていきます。

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今回は、「窓下の空間リメイク」と「畳分の床底上げ基礎づくり(平行にする)」「天井と壁の角にメリハリる」の三本だてDIYリポートです。

まずは「窓下の空間リメイク」~

この台の中スペースの側面にクロスをきれいに貼るため、ベニヤをカットし打っていきます。

・・・・・・・いきなり狭!!!中のサイズを測るのはなかなか大変。。ナイスファイト!!

ベニヤを丸のこで、測ったサイズにカットしていきます。

カットしたそのベニヤを、インパクトドライバーとビスでとめていきます。ナイスファイト!!

はい!こんな感じで側面をベニヤで整えていきます。見栄えもよく、隙間風対策にもなりそうです。

初心者には結構きつい体勢での作業が続きます。

「サイズを測ってベニヤをカット!インパクトでとめていく」のサイクルが身についてきた感じですが、、、両側の面をリメイクするステージへ!!

奥は段々になっているので、難易度高めです。。。ピタリ合わせるのが不安なときは、少し余裕をもってカットし、後で調節すると綺麗にできますよ!

けっこうつらい体勢・・・ナイスファイト~!!

はい!台の下、側面も綺麗にベニヤの壁で整いました。奥側が段になっていてカットに大変苦労しましたね。

右手に見えますベニヤが床下少しスキマがありますが、ここにはフローリングがはまる予定です。

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次にフローリングを貼るため、床に基礎をつくっていきます!

基礎の木と木の幅は30センチ!床の高さが平行になるように、基準を決めて調節していきます。

高さの基準となる場所に、糸をはります。そこに小木をスライドさせ高さを見ていきます。

平行でなかった時は・・・・

このようにベニヤのきれっぱしチップを基礎の下にはめ込んで、調節していきます。

【 ↑ ベニヤのチップをたくさん作る。】

普通なら捨ててしまうきれっぱしも、プロは無駄なく使ってしまいます!さすがですね!

次に気分を変えて~~~天井と壁の境目に「廻り縁mawari-buti」をつけていきます。

これは天井と壁の集まりが、綺麗に納まるようにつけています。仕事が雑に、空間がだらしなく見えるといわれているそうです。境目を縁で整えます。

ちなみに、壁と床の境界につける縁を「巾木habagi」と呼ぶそうでし。

サイズを測って、廻り縁用の木を両端斜めカット!縁は木工用ボンドをつけて釘でとめました。

天井と壁の廻り縁、設置完了です!!なんときれいなのでしょう~縁があることで空間が締まって見える魔法!

今の今までの人生で、まったく気にもとめていなかった「縁」。実際手をうごかし実践すると、効果を感じとることができます。

お出かけ先でも、部屋への視点が変わってきた今日この頃(笑)

DYI講座では、毎回山のような気づきがあります。この日のごはんは、山のような手作り「ずんだときなこのぼたもち」。

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ということで、今回は「窓下の空間リメイク」と「畳分の床底上げ基礎づくり(平行にする)」「天井と壁の角にメリハリる」の三本だてDIYリポートでした。

次回リポートは、床DIY本格始動!!冬の底冷え対策は、どうするのか!?お楽しみに~(^o^)