パン屋さん店舗ができるまで①床

2019-05-20

/ by kanae

 

空き家再生2店舗目!「まちのパン屋さん」はどうなた・・・・!!?(゜ω゜)

 

*********

 

すっかり5月も半ばですね。定住促進担当のカナエです。

DIY仲間を募集した投稿から、しばらくぶりです^^

今回もたくさんの方からDIY講座の参加、店舗づくりを手がけていただきました!ありがとうございます!!

おかげさまで!5月に店舗は無事に完成いたしましたーーーーー!!!!

ドンドン\(^^)/\(^^)/\(^^)/パフーーーー!!!

 

さっそくお見せしたいところですが

まず、どのようにDIYして仕上げていったのか。。。気になりますよね~(笑)

今回はリポート①3月末から行われてきた大工さんに学ぶDIY講座からお楽しみください。

 

************

遊佐駅近くに、一軒の空き店舗がありました。そこは、昔「パーマ屋」さんでした。

この店舗を今回、空き家再生地域おこしプロジェクトで「パン屋」さんへと生まれ変わらせようと立ち上がりました。

所有者さんのご理解と承諾を得て、間取りの設計や食品衛生など、お店をするために色々な確認をし

その後、町で水周りの工事を行いました。

外壁は落ち着いたブラウン

既存の壁をなくし、新たに壁を新設!

衛生的にキチンとしたキッチンの床整備・窓などの防犯個所。

このように基礎的な部分は、専門業者に工事をお願いしました。ここまで、町が担当しています。

そしてこの状態から、協力隊を中心に地域の方々によるDIYで店舗仕上げのスタートです!!

*************

 

まずは売り場から。

DIY講師の地元の大工さんからは【 床はり 】【 腰板はり 】ふたつの講座を協力していただきました!

【床はり講座】では、木製の床材ではなく、水・汚れ・ゆがみにも強いビニール製のものを使いました。

というのも・・・前の床を剥がすと、モルタルセメントの地がちょこちょこゆがみがあったためです。

ちなみに、この空き家再生PのDIYで使う材料は、基本だれでも購入・扱うことができるホームセンターで揃えていますのでぜひ皆さんも参考に活用してみて下さいね!

さて、どこから床をはり始めたら・・・・と迷いますが。まず部屋の中心を測り出します。

その中心から床が何枚必要かを出して、壁につく半端のところに線を引きます。

一度、床材がどのくらい必要か並べて見ます。必要な数、サイズを測ったらカットしてはい!まずは記念すべきワンピースが入りました!!床材の裏に、接着剤をちょんちょんっ基準線に沿ってきれいに床が敷けました!!^^*

この最初の一列を、大事に丁寧に作業すると、あとは大体サクサクときれいに仕上げられますよ!二列目も同じように並べて見ます。 ココで!水道の穴が!!(゜ω゜)・・・どうしましょう~~~と、悩む間もなく先生がサクサクっと大事な道具を取り出し・・・ なんとも器用に円を描き彫りはじめました!!!こんな職人さんの技を見られるなんて幸せ。。。 さて、はめてみますと・・・・・・・ちゃーーーーーーーーーーーん!!!すっぽり入りました!!!\(^^)/

床材の幅、ギリギリの難しいところも何のそのです!!!  講座初参加の方も、先生や経験者が優しく教えて下さるので、ペースとコツをつかんでどんどん敷き進めます!

この床材(PVC素材)は、カッターで切り目をつけて好きな長さにすることが出来ます!

※カッターの後ろには手を置かないようにしましょうね!!・・・・大工さんからふるえる話しを聞かされました。。(((´д`)))

裏表に切り目を入れると、手でパキッと割ることが出来ます。 講座以外の日は【参加型DIY】!平日でも時間をみて仲間が来てくれました!^^ このドア部分のピースを作るのに、かなり時間をかけました~~~!気合いの一枚!!(笑)空き家再生1店舗目の古民家カフェ「わだや」の店主さんも、手がけてくれました!

わだやも同じタイプの床を敷いたので、作業の早いこと!w・・・あの時はずっと一緒にがんばったね。そして、【床はり講座】や参加型DIYで来て下さった皆さんのおかげ様で!こんなステキな床ができましたーーーー!!!

ドンドン\(^^)/\(^^)/\(^^)/パフー♪ 

\\みなさんありがとうございます//

すでにパン屋さんっぽい雰囲気じゃないか!!!

・・・・・この調子でお次は【腰板はり講座】をお届けします^^*