来ちゃいなよ。ゆざまち

〇〇くんが変身!!?

2021-02-26

/ by Yu

 

こんにちは!

 

特産品のPR及び開発業務担当の中島です。

 

突然ですが、

 

 

 

・・・え??

 

 

 

写真をよくご覧ください。二人のセンターに鎮座している「耕作くん」の箱を。

 

 

なんと、日本ジェラート協会認定のジェラートマエストロ小島 尚樹 さんの手によって、

 

遊佐町特産加工品の芋焼酎「耕作くん」が ジェラートになりました!!

 

 

 

ということで、今回は製造をしていただいた店舗を紹介します ↓(*ジェラートの商品自体は後日記事にします)

 

 

 

米沢市にあるジェラート工房grace(グレイス)さんです。

 

 

店内正面にジェラートのショーケースがあります。

写真にはないですが、店舗右奥にイートインスペースもあります。

 

 

 

 

 

ショーケースはいくつになってもテンション上がりますね!

んん、、

視覚で美味しいのがわかります。。。

 

 

 

 

 

近くで見るとより美味しそう。。

 

 

食べたいものをチョイスして、

小島マイスターがカップに入れていきます。

 

 

 

 

 

プロが簡単そうにする作業は大抵難しい。

あるあるです。

 

 

 

 

そんなこと考えてるうちに完成!!

 

 

 

 

なんだこの完璧なビジュアル。

このてっぺんを立たせる盛り方は「三角盛り」と呼ぶらしい。

 

 

 

 

新茶ジェラートうんまい!!!

 

 

 

ってジェラートを食べてから、

 

 

「耕作くん」がジェラートになった加工場を見学させていただきました。

 

 

 

もちろん入室前に衛生管理は徹底しています。

 

 

 

 

小島マイスターが難しい専用機器を噛み砕いて説明してくださります。

 

 

 

 

それでもわからず質問し、さらに噛み砕いての説明。

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

実際の機器の内部も確認させてもらいました。

 

 

 

 

これまで食べてきたジェラートがこの機器から出来たのを想像すると感慨深い。

 

 

 

 

 

 

 

右側の大きな二つの機器が「ジェラートフリーザー」

左側の青いスイッチ版の機器が「パステライザー」

どちらもジェラート作りに必要な機器です。(役割は割愛します)

 

 

 

 

真剣に聞いてます。

 

職人さんの話は濃いです。興味深くて色々聞いちゃいます。

 

 

 

 

奥の部屋に移動します。

カップ詰めする場所です。

 

 

 

 

冷凍庫にはグレイス様のジェラートがいっぱい。

 

 

 

 

2人の真ん中にある機器は「金属検知器」で

大手スーパーや百貨店に卸す際には必要だそう。

 

 

 

 

この緑とピンクの四角いのが金属チップで、製品と一緒に流して検知器が作動しているか確認します。

 

 

 

 

バックヤード、冷凍保管庫、事務所スペース、原材料搬入口なども確認させていただきました。

 

 

 

加工場を見学した後だと安心感が格段に違いますね!

 

今回は新商品の耕作くんジェラートの最終打ち合わせで時間を割いていただき、

ジェラート工房グレイスの小島様ならびに従業員の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

最後にジェラート工房グレイス様はHPからも購入が可能ですので、

気になった方は是非ご覧ください。

 

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店舗情報

〒992-0047

山形県米沢市徳町2−67

ジェラート工房グレイス

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また今回発売が決定した「耕作くん」を使用したジェラートは

3月6日・7日開催の遊佐物産展(場所:遊佐町エルパ)にて先行発売

3月8日(月)からは道の駅 鳥海ふらっとで発売されます。

 

気になった方は是非一度ご賞味くださいー!

 

 

追記:この完璧な写真撮影は 繁田隊員によるものです。

繁田隊員ありがとうございました。